凜雪鴉進來的時候在場所有人都將其細細打量了一遍,凜雪鴉並不在意這些肆無忌憚的目光,反而溫文爾雅地彎腰施了一禮:“鬼 鳥 と 申し ます。初め て來た ので、よろしく お願い します。(在下鬼鳥,初來乍到,請多指教。)”
“本題 に 入り ましょう。(直切正題吧。)”赤羽信之介背過身,負手而立,“あなたは 西 剣 の 流れ にどのような 利點 をもたらすことができますか?(你能給西劍流帶來什麼好處?)”
“中原 を 統率 するためだけなら、至る ところで 人 を 捕らえ て 霊體 を 作る 必要 はないでしょう。(若只是為了統領中原,不需要到處抓人做靈體吧?)”凜雪鴉用手指敲了敲煙管,然後歪著頭說道,“こんなに 殘忍 なことは……當て てみます、大きな 魔 の 頭 を 召喚 する 術 ですよね?(這麼殘忍的事情……讓我猜猜看,應該是一種可以召喚大魔頭的術法吧?)”
“恩?”赤羽信之介陡然看向凜雪鴉,目光危險起來。
“安心して、安心して、魔 の 頭 を 解放 するこの 種 の 事、私 はプロです。(安啦安啦,釋放魔頭這種事,這邊是專門科的哦~)”
雖然很不想承認自己的黑歷史,但當初凜雪鴉確實是為了追求愉悅陰差陽錯地致使妖魔妖萘黎解封現世,幸得殤不患使用須彌天幻・劫荒劍才將其囚禁於無盡黑暗的洞穴之中。
“あなたの 流 主 に 対 する 言葉遣い に 注意 してください。(注意你對流主的用詞。)”赤羽信之介皺著眉頭,提醒道,“殘念 ながら、流 主 については、ご 心配 なく お伝え します。あなたの 誠意 はまだ 足り ないです。(很遺憾地告訴你,流主方面無需你操心,你的誠意還不夠。)
論智論武,凜雪鴉目前表現出來的仍不足讓赤羽信之介動心。除非凜雪鴉肯主動摘下自己神秘的面紗。
赤羽信之介看得出來眼前這人不簡單。
“それともあなた 達 の 儀式 はもう 萬全 だと 思い ますか?(還是說你們的儀式已經萬無一失了?)”
“うん?”赤羽信之介敲著摺扇的動作陡然一頓。
“召喚 されて 來 たからには、自然 は 再び 地獄 に 送ら れるかもしれません。(既然是被召喚而來,自然有可能被重新送回地獄。)”凜雪鴉解釋道,“さらに、あなた 達 の 儀式 さえも 直接 破壊 される 可能 性 があります。(甚至,連你們的儀式都有可能被直接破壞。)”
“は、中原 のあれらの 人 は 大膽 に 西剣 流 に 深 く入り込み ますか?(哈,中原那些人敢深入西劍流?)”赤羽信之介嗤笑一聲。
“宮本総司。”凜雪鴉複述了一遍這個聽到西劍流談論不少次的名字。
凜雪鴉此言一出,房間陷入了詭異的寂靜。
由於他那枚石子,導致西劍流對那救走劍無極與雪山銀燕的白衣人的實力錯估,從而誤以為對方是四天王中的宮本總司,這就是凜雪鴉的籌碼之一。
宮本總司……
赤羽信之介握著摺扇的力度不由加大了幾分。
為何宮本總司會突然出現救走兩人?劍無極的無極劍法難道真是他所傳授?
此次只以石子警告,若下回見面,是否真要同室操戈?
天部總教……總司……你真正背叛西劍流了嗎?
見赤羽信之介沉默許久,凜雪鴉繼續說起自己進入西劍流的後續影響來。
首先是劍無極。
他觀察劍無極有一段時間了,這人身上的正義與善良是其最大的弱點。
就拿天兵君來說,從一開始走出旋風谷時得意洋洋的笑容就已經是致命的破綻,換個多疑的人,大機率會將天兵君當場斬殺。但劍無極沒有。
劍無極沒有找到實證,不願自己誤殺無辜,所以只是將天兵君帶在身邊觀察。
甚至連天兵君在他二人酒中下毒一事,也未惹動劍無極的殺機。
同樣,他凜雪鴉雖然也有破綻,但被擒入西劍流前表面仍是劍無極與雪山銀燕的同路人,卻因天部總教一事遭遇橫禍,他二人自然不會坐視。
限於實力,兩人一定會另找援手。
“この 援 手 は 宮本 総司 です。(這個援手就是宮本總司。)”凜雪鴉解釋道,“宮本 総司 が 自 ら 手 を 出し て 剣 無極 と 雪 山 銀 燕 を 救う ことができる 以上、二人 の 関係 は 切っ ても 切れ ないと 思います。(宮本總司既能親手救下劍無極與雪山銀燕,想必與兩人關係密不可分。)
以此推斷,宮本總司不會坐視兩人前來送死。
凜雪鴉直接給那白衣人套上宮本總司的帽子,開始忽悠:“宮本 総司 の 実力 はあなたと 比べ たらどうですか?もし 彼 が 一緒 に 來 たら……(宮本總司的實力與你相比如何?若他選擇一同前來……)”
“真田 隆三 を 殺す 選択 がないということは、彼 がまだ 舊情 を 気 にしているということです。(他沒選擇殺死真田隆三就說明他還念著舊情。)”赤羽信之介當即反駁。
捕捉到舊情一詞,凜雪鴉立馬反問:“彼 はどうしてあなた 達 を 離れ ましたか?(那他為什麼離開了你們?)”
“鬼鳥、あなたは 無禮 です!(鬼鳥,你太無禮了!)”真田隆三忍不住站出來呵斥道。
赤羽信之介揮手示意真田隆三退下,重新開啟摺扇,掩住眸中泛起波瀾的情緒。“彼 に 話 を 続け させます。(讓他繼續說。)”
“宮本 総司 が 來 たら、軍師 は 全力 を盡くす ことができますか?(若是宮本總司前來,軍師能全力以赴嗎?)”
“彼 一人 では 西 剣 流 を 橫 なぎに 払う るに 足り ない。(憑他一人還不足以橫掃西劍流。)”
除了赤羽信之介自己,西劍流內還有白虎天王月牙淚以及其下六部八門。他與月牙淚聯手攔下宮本總司時,六部八門完全可以生擒劍無極與雪山銀燕。就憑如今中原的殘兵敗將,為了一個小空與鬼鳥深入西劍流是他們最大的不智。
“儀式 を 中斷 するには 十分 です。(但要打斷儀式卻是足夠了。)”
赤羽信之介冷道:“私 を 脅し ていますか?(你在威脅本師?)”
或許鬼鳥一開始選擇被擒入西劍流就是為了透過劍無極與雪山銀燕讓宮本總司出手……
赤羽信之介不由暗自心驚。
“これは 協力 です。(這是合作。)”凜雪鴉吸了口煙,慢悠悠說道,“私 剣 無極 と 雪 山 銀 燕 に 西 剣 流 に 來る 計畫 を 打ち消さ せてもいいです。あなた 達 の 儀式 も 中斷 される 危険 がありません。(我可以讓劍無極與雪山銀燕打消前來西劍流的計劃,你們的儀式也沒有中斷的風險。)”
然而當赤羽信之介問及凜雪鴉的計劃,凜雪鴉只回了句天機不可洩露。
待得凜雪鴉複述了一遍靜天村以來劍無極等人的對話,西劍流得知天部總教位置後,赤羽信之介先以客卿之位安撫凜雪鴉,讓其下去休息,還特意安排了人手教導凜雪鴉中原話。
“那鬼鳥分明是空口套白狼……”真田隆三不由皺眉。
“目前為止,一切還在本師掌控之內。”赤羽信之介合上摺扇,說道,“劍無極應當沒有對他說過宮本總司一事,你們也沒有多嘴,能從寥寥幾句中推測出宮本總司原屬西劍流並且主動離開……此人不可小覷。”
“那就該趁早除掉。”千鳥勝直言道。
“他是東瀛人,中原不會信任他。”赤羽信之介敲了敲摺扇,“けつや あらし(月牙嵐)。”
“軍師。”紅髮尖耳的少年立刻從屋外走進,躬身道。
“立刻將鬼鳥是我西劍流客卿,剛剛遠渡重洋來到中原的訊息散佈出去。”
“はい!”
“此外,負責教授他中原話的人,不可透露任何訊息。”
(未完待續……)